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夜、玄関先に作業着のまま座ってスマートフォンを見ている人施工管理・現場監督の方へ

「施工管理、辞めたい」で調べて、ここに来た人へ。

たぶん、検索したのは今日が初めてではないと思います。
辞めるかどうかを決める前に、確かめる順番があります。

この3つで止まっている人に向けて作ったサイトです。転職を勧める場所ではありません。正解を教える場所でもありません。確かめる順番を置いておく場所です。

いま引っかかっているものを、1つ選んでください

辞めるかどうか、まだ決まっていない

決めるのは「辞めるか」ではなく、年収・場所・現場常駐のどれを守るか(STEP 0)

きついのは、自分が向いていないからだと思う

15年やって、本当に消耗したのは体力ではありませんでした

どうせ、どこ行っても同じでしょ

同じ会社の中で3回転勤して、仕事は別物になりました

続けられる自信がない/経験が浅い

続いた人と辞めた人の差は、根性でも要領でもありませんでした

登録したあと、何が起きるのか分からなくて怖い

登録画面・電話・面談まで、実際に起きることを全部書いています

運営者

建築業界20年。現場側で施工管理をしてきました。
未経験で入ってきた人が続くか辞めるかを、ずっと横で見てきた立場です。

自分自身も転職を2回しています。
1回目は「3年後に希望の職種にする」という口約束を信じて3年待ち、3年後に 「そんな約束は聞いたことがない」という趣旨のことを言われて辞めました。

所属先の見解ではなく、個人の見解として書いています。
会社名・地域・現場が特定できることは書きません。→ 運営者情報・書き方の決めごと

よく聞かれることに、先に答えます。

Q. 辞めるかどうか決まっていないのに、動いていいですか。

むしろ、決める前に動いたほうがいいと思っています。

辞めるかどうかは、あとで決められます。先に決めるのは「年収を落とさない」「場所を動かない」「現場常駐から離れる」のうち、どれを守るかです。 3つ全部は、たいてい同時に取れません。ここが決まらないまま求人を見ると、 「今の会社でいいか」に戻ります。

確かめる順番を見る

Q. いまの経験しかないのですが、他で通用しますか。

通用しないのではなく、まだ言葉になっていないだけのことが多いです。

私は職務経歴書に「コミュニケーション能力があります」としか書けませんでした。 いま思えば、月に何件の物件を持って、何件の商談をして、何件を完工させて、 アフター対応を何件、平均何日で終わらせているか——そういう数字で話すべきでした。

ただし盛らないこと。数字が低いなら、 「なぜできなかったか」「どう改善したかったか」とセットで正直に話す。 背伸びして入っても、あとで苦労して2〜3ヶ月で辞めることになります。

棚卸しの手順を見る

Q. 相談先は、1社だけでいいですか。

私は1社目で止まりました。欲しいと思える求人が、1つも来なかったからです。自分の経験を伝えられていなかったのかもしれないし、希望を言えていなかったのかもしれません。 どちらが悪いとも言い切れませんが、そこで止まったのは事実です。

逆に、別のときには担当者の一言で進路が変わりました。私は資格を持っている職種に絞って10社受け、書類は通るのに面接では毎回 「実務経験がない」と言われて落ちていました。行き詰まっていたときに、「今までやってきた仕事なら、こっちの分野も全然アリなんじゃないですか」と言われたんです。

紹介された2社とも選考が進み、自分では絶対に受からないと思っていた会社に、 するすると通りました。あれは、自分1人では絶対に思いつきませんでした。

相談先の選び方を見る

Q. 大きい会社なんて、自分には無理じゃないですか。

私も10年、そう思っていました。結論から言うと、思い込みでした。

受けてみたら、面接の途中で「いま役員が横にいるので、次の日程を決めたい」と言われて、 その場で最終面接が決まり、次で採用になりました。 別の会社では、適性テストの結果が良くなかったときにわざわざ電話が来て、 受け直しを案内されました。

あんなに落ち続けたのに、こんなにあっさり決まるのか、と思いました。いまは、大きい会社ほど人が足りていません。

確かめる順番を見る

30秒で、対象かどうかを確かめる

次の3つ、すべてに当てはまりますか。

3つとも当てはまる方は、下で紹介するサービスの対象になる可能性があります。

対象条件や申込後の流れは変わることがあります。必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。
当てはまらない項目がある方は、無理に申し込まず、下の「どれを選ぶべきか」を見てください。

相談先を2つだけ、条件で比べます

数を並べても選べなくなるだけなので、性格の違う2つに絞っています。

GKSキャリア建設JOBs
向いている人未経験から施工管理を目指す人すでに建設業にいて、同じ業界で会社を変えたい人
対象年齢19〜32歳20〜30代
対応エリア東京・千葉・埼玉・神奈川・愛知・大阪地域制限なし
登録後に起きること面談登録+本人確認の電話
向いていない人33歳以上/上記エリア外建設業の経験がない人
(準備中)まずは確かめる順番を見る

※ 提携審査の完了後に、各サービスの案内を掲載します。

あなたはどれを選ぶべきか

未経験から施工管理に入りたい/32歳以下/上のエリアで働ける

→ GKSキャリア

すでに建設業にいて、同じ業界で会社を変えたい

→ 建設JOBs

33歳以上、または上のエリア外

→ この2つは対象外です。年齢・地域の制限がない建設特化のサービスか、 求人数で選ぶ大手の総合型を当たってください。

心身の不調が強い/未払い残業やハラスメントが主な問題

→ 転職サービスより先に、医療機関や公的な相談窓口です。 労働問題であれば、総合労働相談コーナーや労働基準監督署が先になります。

(準備中)先に記事を読む

※ 提携審査の完了後に、各サービスの案内を掲載します。

登録してから面談までに、実際に何が起きるか

ここが分からないまま登録して、途中で止まる人をたくさん見てきました。先に全部書いておきます。

  1. 登録画面で聞かれること

    氏名/生年月日/連絡先、いまの職種と経験年数、持っている資格、希望の勤務地。

    職務経歴書は要りません。ここで用意しなくて大丈夫です。

  2. 登録後、数時間以内に電話が来ます

    営業の電話ではなく、本人確認と希望条件の聞き取りです。ここで話さないと、求人の紹介が始まりません。

  3. 電話に出られなかったとき

    着信があったら折り返してください。出られないまま数日たつと、そのまま止まります。 「あとで」で止まった人を、何人も見ています。私もその一人でした。

  4. 面談は30分〜1時間

    オンラインで終わります。転職を決めている必要はありません。決まっていない状態で話すほうが、材料は集まります。

相談先も、仕事でやっています。

内定が決まればお金になるので、そこまでのアシストはかなりしてくれます。 その代わり「この人は企業に入れるか」の見極めはシビアです。 だから自分の味方になってくれる相手かどうかを、こちらも見る必要があります。 片方だけが選ぶ場ではありません。

まず、これを読んでください

最初の1本

転職の順番 — 確かめることを、確かめる順に

辞めるかどうかを決める前に、何をどの順番で確かめればいいのか。 私が飛ばして後悔した工程を、順番どおりに並べています。

順番を見る →

記事

きつさの正体

「施工管理はきつい」の正体は、体力じゃなかった

力仕事だと思われがちですが、実際に人が潰れるのはそこではありません。

向き不向き

未経験で入ってきた人を15年見てきた。続いた人と辞めた人の差

「向いていない」と思っている人の多くは、向いていないのではありませんでした。

会社の違い

同じ施工管理でも、会社と場所が変わると別の仕事になる

「どこ行っても同じでしょ」——私もそう思っていました。違いました。

記事一覧を見る →

もっと長い話は、noteに書いています

無料

施工管理は「きつい」のか?15年やって、本当にきつかったのは体力じゃなかった

体力ではなく、板挟みと責任の置かれ方の話。

無料

未経験で入ってきた人を15年見てきた。続いた人と辞めた人の違い

続いた人と辞めた人の差は、根性でも要領でもありませんでした。

会社が「事業から撤退する」と言った日、私に残された時間は2ヶ月でした

10社落ちてから決まるまで、実際に何をしたか。全文を有料で書いています。

3本目だけ有料です。無料の2本を読んで、合わないと思ったら買わないでください。

このサイトの立場

広告があるかないかで、書き方を変えていません。
対象になる人・ならない人、費用、支援の範囲、無料でできる代わりの手段を、同じ順番で確認しています。
向いていないと思う場合は、そう書きます。

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